負けた時に考えること


どうも、こんばんは。


今日はふと思ったことがあるのでそれを書こうと思います。



僕は基本的に、自分では何でもできて優れているんだと思っていました。


実際に学生時代はある程度のことが目の前に迫っても

人よりできていたし、一番なんだと勘違いしてました笑


でも、最初に始めたビジネスでは結果はなんとか出たものの

経営者として、リーダーとして自分の未熟さを思い知りました。


自分って何もできなかったんだなと痛感した時期です。


それから、たくさんの人と出会って色んなことに触れてきましたが

自分のセルフイメージと現実のギャップに挫折を繰り返し

一時期は借金まみれになってしまいました。笑


実際は笑えなかったんですが。。。。。泣



でもそのおかげで、自分を見つめ直すことができました。


自分はどういう人間なのか、たくさんの出会いと経験の中で

自分ってこういう性格なんだとか

自分ってこれができないんだとか

自分ってこれが嫌いなんだとか

自分ってどう思われたいんだとか

長所も短所も好き嫌いも、人と触れて初めて分かりました。


器用貧乏なもんだから、すぐにある程度出来て飽きてやめちゃうし

何かに打ち込んだり、長く集中できたことなんてなかったから

その何かと向き合っていく自分を見たことがなかったんですよね。。


だから、こうやって遠回りして遠回りして、少しずつ分かってきたって感じです。


何で投資の話から一転してこんなことを書こうと思ったかというと

これは僕が投資をする上で非常に貴重な経験だったからです。


みなさん、トレードのルールってありますよね?

こういう時はしないとか、こうなったらロット数減らすとか

僕にもルールはあります。

でも僕って、自分をすぐ見失って暴走することがよくあったんです。

だから、その為に必要なルールっていうのは

自分を最高の状態にするためのルールなんです。

僕はダメだと思うことが多すぎて、ルールは細かくなってしまってますが笑


最高の状態っていうのは、自分の長所が活かせて、短所をなくせている状態のことです。

自分と向き合っていくことができるようになってからは

失敗の原因を探す時に考えることがはっきりしています。


探す対象は

相場と自分の中です。

相場の状況やミスで失敗してしまうこともあります。

あっちなみに負けが全て失敗ではなく、負けをある程度許容して
エントリーすることもあります。


でも、それ以外のことで失敗するのは、自分以外の何者でもありませんよね。

分かっているのにやってしまったというような失敗です。


だからそんな時は自分の短所が出てしまわないようなトレードルールを作ります。


一つずつ向き合って、少しずつ修正して

自分が最高の状態になるようにしています。

トレード日記を付ける理由はここに大半のウエイトを占めています。

もちろん長所を活かすためのものでもあります。

相場においての長所は知識と経験で養われるので

行く時はリスク背負ってでも自信もってとことん行きます。


負けが続いてしまう時は、大抵こういうところに原因があって起きていることが多いです。



僕は昔は一つが崩れると、何もかもに影響がいってしまいがちだったので

生活の一つ一つを丁寧にやっていくようにしています。

生活に対して、

ビジネスに対して、

人に対して、

物に対して、

お金に対して、

人生に対して、


僕は良くも悪くも一番のパーソナリティは真面目だということだと

思っているので、一つ一つを丁寧にやっていくことが


自分の人生であり、自分のトレードです。


今のトレードに対して少しでも不満があるのであれば

自分の変化を見たことがないのであれば

是非、自分を見つめなおしてみて下さい。


何か見えるかもしれません。


と、真面目な話でした笑


次は相場のことを書こう笑


では今日はこのへんで!

環境認識と優位性

どうもこんばんは、しゃとれーです。


今日は、環境認識と優位性について書きたいと思います。




そもそも環境認識とはなんなのかというと

・相場の状態がトレンドなのかレンジなのか

・買い(円安)優勢なのか売り(円高)優勢なのか=相場の意思方向


ということです。


一方、優位性とはなんなのかというと

・ある手法がその相場環境で有利かどうか、そうでないか


ということで、この二つは深い関係性にあります。


まず相場環境から説明すると


・トレンドとレンジ

・方向

簡単に書くとこの二つですが


■トレンドとレンジ

多くのトレーダーはトレンドで利益を得ています。
レンジの時はもちろん値動きが少ないので
なかなか大きな利益を取っていくことは難しいです。

でも、バイナリーのようなオプショントレードの場合はレンジでもかなり利益を取りやすいです。

当たり前ですが、トレンドは相場の意思であり、それに逆らうということはかなりの力が働くような

ポイントでないと利益を確実に得ていくのは難しいですよね。


相場では、

トレンド3割、レンジ7割といわれています。

ということはチャンスが少ないのか?

と思いがちですがそうではなくて


見る視野の大きさでトレンドのポイントは増えます。

どういうことか、簡単に言うと

『レンジの中のトレンド』

と僕は呼んでいます。

時間軸で考えると分かりやすいと思うんですけど

週足や日足、4時間、1時間を軸にトレードを行っている人と

1時間、30分、5分足といった短い時間足を軸に考えている人とでは

トレンドの規模が違いますよね。

短い時間足を軸に考えている人、

つまり、短い時間でトレードを行っている人は5分15分といった時間足でも

トレンドが起きればトレンドですが、

長時間足を軸にして見てトレードしている人にとっては

その時間足でレンジであれば、それはトレンドではありませんよね。


(これはそのトレードのゴールがどれくらい先なのかっていうことにも言い換えられますが。。。。)


という風に、大きい視点(長時間足)で見ればレンジだけど

小さい視点(短時間足)ではトレンド

といったようにトレードの仕方によって

このレンジ3割、トレンド7割という割合は正しくもなるし間違いにもなります。


よく僕が生徒さんに言うのは、

相場は見る人によって全く別のものになる。

ということです。


チャンスの数も、投資価値も人それぞれです。


だから、

大きい視点なのか、小さい視点なのか

どの理論を軸に見るのか

どのテクニカルに優劣をつけているのか


そういう色んな要素が人の目を変えます。


ということは、環境というのも変わってくる部分が出てきます。


これは手法によって変わって来ると思うので

ここではあまり深くは触れないでおきます。

軽く言うと

僕はトレンドなのかレンジなのかを見る時は単純に見ています。

ボリンジャーバンドの動きと

ダウ理論に基づいて高値と安値が切りあがっている(切り下がっている)のかどうか

基本的にこれくらいしか見ません。


あっもう一ついうと、ラインを意識しています。

強いサポートやレジスタンスになるようなところは注意して見ています。

水平ラインは単純でわかりやすいので

多くの人が見ています。

そういうポイントには多くのポイントになる意味が詰まっていたりしますしね。

そこを超えたらトレンド傾向、越えなければレンジ傾向が強いという風に

逆も然りです。


慣れるまでは、チェック項目を作って

その環境がどうなのかをしっかり判断する癖をつけるといいと思います。

ミスもなくなりますし、余計なトレードをしなくて済みます。

慣れるまでと言っていますが、僕は未だにずっとそれをやって

順番を踏んでトレードをします。


環境認識にはトレンドとレンジ。

そして方向ですね。

その時、若しくはこの先は相場をどっちの方向を向いているのかを

知っておく必要があります。

方向を知らずにトレードをするということは

見知らぬ外国の土地で地図なしで、名前だけ知っている街に行こう

とする人と一緒です。

自分の居場所さえわからないと、どう考えていいか分からなくなってしまします。

自分は今どこで、自分が今乗ろうとしている電車はどこが終点で、どう向かおうとしているのか

それを知っていなければ、目的としているところにはなかなか行けません。


今見ている相場はどういう状況なのか

どういう流れなのか

相場全体ではどう進んでいくのか

予測をつけて、作戦を立てる必要があります。


僕はより大きな時間足から分析して

日足、4時間、1時間、15分、5分という風に

だんだん短い時間足に見て行って、相場の状況を

それぞれその時間足の状況と、他の時間足との関係性を見ていきます。

めんどくさいですがこれが一番安心できるので、必ずやるようにしています。



日足はアップトレンド

日足を4時間足と関係して見ると1回目の反転しているところ

さらに1時間足で見ると押し目になっているところ

5分ではダウントレンドの底を迎えて、騙しの後に反転をしたところ

じゃあこの後、上に動いていくだろうから、5分の第二波を狙って

1時間足で見ると、ここにレジスタンスラインがあるから、ここで利食おう。

ここにサポートがあるから、これを超えたらすぐ損切ろうとか


超単純に言うとこんな感じで相場の状況と合わせて入口と出口の戦略を練るわけです。

大きい視点で方向を見て、順に時間足を下げて確認をしながら入口と出口の材料を探していきます。


トレンドなのかレンジなのか大きい視点と小さい視点で見て

相場の方向と状況すり合わせて、認識するということです。


環境をちゃんと認識できているかどうかではレベルは雲泥の差です。


じゃあ、優位性って何なの?となりますが

そもそも優位性とは


自分が行おうとしていることが正しいと言える理屈

のようなものです。


優位性は環境と深く関係していて

例えば、トレンドに乗ろうとしている時に

トレンドが起きやすい環境であれば単純にエントリーしやすいですよね。


その理屈はより長い時間足で見て判断したり

ファンダメンタルズ的な要因で傾きやすかったり

と、大きい視点に偏ってきます。


僕がいつも物事を見る時に考えるのは

マクロとミクロです。

マクロは大きい視点

ミクロは小さい視点

マクロは先に書いた二つのことを考えます。

ミクロの場合は、テクニカルやテクニック(チャートパターン)のことを考えます。


相場の世界でも他のビジネスの世界でも

そのありとあやゆる原理原則的なことは同じ考え方で紐解くことができます。

相場は人間が動かしていますが

その動く要因は経済事情や政治事情から、値動き事態への期待と不安まで

より抽象的なことから具体的なところまで、その原因と結果が表れます。


ただその具体と中小の二つ、もしくは間にある答え(結果)は、全て同じです。

全は一、一は全。

という考え方です。


なのでより大きい視点で見た優位性、

つまり自分が向かおうとしている方向が正しいかどうかの理屈は、

具体的なテクニックやテクニカルと理屈が一致していなければ

今行おうとしていることは間違い(投資価値が低い)ということになります。


僕は、このマクロな視点とミクロな視点は二つで一つと考えるべきだと思っています。


多くの人は細かいテクニックやテクニカルばかりに気を取られがちですが

それが有効かどうか、優位性があるかどうかは

前提条件が必ず必要なんだと覚えているとかなり勝ちやすくなるので

是非、試してみてください。



僕は何より、まずはトレンドなのかレンジなのかということが一番だと思うので

他のどの要素よりもそれが一番大事だと思うので、まずそこから分析の練習をしてみるといいと思います。


ちょっと長くなりましたが、今日はこの辺で終わります。


今度は具体的に、優位性と合わせた長時間足から短時間足への

落とし込みについて書こうと思います。


長々とありがとうございました。

では、また!

手法とリスクの関係性


こんばんは。

というよりもかなり遅い時間ですが、


今日から新たな環境でのスタートとなりました。


というのは、僕の生徒さんが仕事を終えてから

毎日、僕の家に来てトレードをすることになりました。


色々事情があるようで、普段の収入以上の金額が必要なようで

スピードを上げて取り組みたいんです!お願いします!

と頼み込まれたという経緯なんですが


僕も、より基本に忠実にトレードできるのでいいかなと

あと放置気味だったブログのネタにもなるかと思ったのでオッケーしました。笑



さて、今回のブログの表題にもなっているんですが

この生徒さんが毎日、僕と一緒にトレードをして

スピードをあげるということに大きく関係しているので

手法とリスク管理について書いていこうと思います。


手法という言葉の概念について僕はいくつか考えがあります。


手法とは


物事のやり方。特に、芸術作品などをつくるうえでの表現方法。技法。「写実的な―」「新―を用いる」
by goo辞書


単純な意味で捉えると

■トレードのやり方

■トレードスキル


この二つを読み取ることができます。


実はこの二つは表裏一体で

トレードのやり方=トレードスキル

でもあり

トレードのやり方≠トレードスキル


と矛盾した関係性にあります。


わけが分からないと思うのでもう少し簡単に言うと


大まかな分類としては

トレードのやり方=トレードスキル

でも厳密には

トレードのやり方≠トレードスキル

なんです。


抽象的には同じことなんだけど、具体的には違うところがあるっていうことです。

あんまり簡略化できていませんが勘弁してください笑


二アリーイコール(近い)とも言えますね。


全は一、一は全という考え方が一番分かりやすいと思うんですが


『トレードのやり方』、この中に『トレードスキル』というものが含まれています。


大まかなやり方があって、その上で細かいスキルが存在しているのが

『手法』というものなんです。


これが手法の定義だと僕は思っています。


なので、僕がよく使うトレンドの手法でいうと

トレンドラインまで押し目が来てたので、短い時間足でタイミングを計ってエントリー


と、単純にいうとこれだけなんですが


エントリーするには細かい条件があります。

条件は人それぞれだと思いますが


サポートがあるだとか、ストキャスがどうだとか、雲がどうだとか

まぁ色々あります。

この細かい条件をクリアしないとエントリーできないわけです。

この条件でエントリーする、もしくは損切りをするというのが

トレードスキルというわけです。


『単純なやり方』と『細かい条件判断』

この二つが揃って初めて手法と言える。

考えてみればごくごく当たり前のことですが

それをちゃんと腹の底で理解して、踏まえているかいないかでは雲泥の差です。


これを前提にして話したかったのでダラダラと書きました。


本題に戻ります。

トレードの手法とリスク管理。


これがどういう関係性にあるかを話していきたいと思います。


リスク管理をしていく中で僕が考えるのは

①終着地点を決める

②達成に必要な一日のノルマを決める

③実際に行える手法で達成可能なのかを考える

達成できる
手法がある → 一日の手数、今までの勝率から最大損失を計算

達成できる
手法がない → 時間的要因、利幅的要因、勝率的要因を明確にして、目標を考え直す


ここで大事なのは手法がないからといって、インスタントにやろうとしないことです。

長い目で見れば新しい手法を取り入れるのは構いませんが

短期的な目標達成のために付け焼き刃で相場に立ち向かっても、返り討ちに合うだけです。


まず、何かの手法を学んで勝率を確かなものにしてから取り組んで下さい。


リスク管理や目標設定はそれからの話ですね!


■達成できる手法がある
→ 一日の手数、今までの勝率から最大損失を計算

トータルで見て、損失をカバーできる無理のない資金配分を考える


この資金配分は手法によって違うでしょうし、そもそも資金配分を考えない方もいらっしゃるかもしれません。

資金配分についてはまた今度詳しく書こうと思います。


■達成できる手法がない
→ 時間的要因、利幅的要因、勝率的要因を明確にして、目標を考え直す

・時間的要因
これはトレードのスタイルも関わってきますが、一日のトレード時間は大体同じだと思います。
必要な手数が足りなければ達成できませんので、時間を調整する必要があります。


・利幅的要因
少ない利幅しか獲得できない手法の場合は、手数を増やす必要があります。

・勝率的要因
勝率が低く、スピードが遅いという問題がある手数を増やす必要があります。

と、この三つの要因は本質的には似たようなものなので


極端に言うと、短時間で利幅が大きくて勝率が良いと夢のような手法が必要になってくるわけなんですが

そうではなくて、それぞれの手法の特徴がありますから、それをしっかりと分析して

バランスを取っていかなければいけませんよね。



トレードの手法とリスク管理において、この三つの要因というのが肝になってきます。

バランスを取るといっても、先に書いたように

夢のような手法を目指してしまいがちですが

そんなものは存在しません。


夢のような手法は、どこまでいっても夢のままです。

現実になることは限りなくゼロに近いです。


しかし、リスクをしっかりと管理することができれば

夢に限りなく近いことが可能になります。


利幅を大きく取れるようなポイントで勝率があまりよくないところでは

負けに耐えられるだけの体力(資金)があれば狙うことはできます。


勝率と利幅と一回のトレード当たりのロスカットラインを計算すると

トータルで利益を残していくことができます。


って、ちょっとごちゃごちゃしていまうので、単純な数字で表すと

・勝率=6割

・平均利幅=資金に対して5%

・一回のトレードのロスカットライン= -2%

100万円の資金があれば

10回のトレードで

6勝=30%の利益
4敗=8%の損失

22%(22万円)の利益を残すことができます。


勝率が良ければ、ロスカットラインも多く取ることができます。


こうしてみると、かなり簡単そうに見えるんですが

トレードを支配しているのは、自分のメンタルです。


負けを大きく出してしまう人や、勝率を上げられない人は

手法自体が間違っているのがほとんどです。


僕も昔はそうでした。

トレードルール(条件)を破ってしまったり、根拠のない理由で乗ってしまったり

ロスカットラインを割っても損切りできずに抱え込んでしまったり

知らぬ間に実践しようとしていた手法とは、かけ離れたトレードをしてしまいますよね。


自分のメンタルをコントロールできるような『条件』を作るのも

トレードスキルの大切な部分です。


ごちゃごちゃと小難しいことを言いましたが


■手法を確立すること

■リスクを管理できること

■上の二つを淡々とこなすルールを確立する(条件を作る)

と、この三つが言いたかっただけです。


リスクを取るにはそれをカバーできるだけの要因が必要です。

自分の手法をしっかり分析して、どうすれば利益を残していけるか

毎日のトレード、今までのトレードを見返してみるときっと見えてくると思いますよ。


騙されたと思ってやってみてくださいな。



いやー長くなりました。


まとまったようで、全然まとまってない気がする笑


全然伝わらなかったかもしれませんが、

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。。。。。。。

話す言葉ではなくて、文章で伝えるって難しいんですよね。


やっぱり動画も考えよう。。。。


次回はもっと分かりやすくなるようにがんばります!


では、また!

長い道のり


どうも、こんばんは。

ブログ全然更新していませんが、ぼちぼち更新していこうと思います。





タイトルは何かって言うと、FXの管理ファイルを自分で作っていたんですが、、、、

とうとう完成しましたーーーーー!


めちゃくちゃ時間かかりましたが、必要なデータは全て把握できるように
がんばりました。




皆さんはトレードする時ってデータとっていますか??

むしろ、トレードの記録すら残していない。。。。

そんな方もいらっしゃると思います。

僕はかなりデータっていうのを大事にしているんですよね。

昔、居酒屋の店長をやっていたことがありました。

その会社は大手だったので、むちゃくちゃ細かいデータがたくさん取れたんですよ。

他の店長はあまり使ってなかったみたいなんですが、僕は必要そうなデータを

ちょくちょく集計していました。

なんの目的もなく始めたその集計データで気づいていなかった色んなことに
気づくことができたんですよ。

無駄な人件費だったり、食材コストだったり、

来店客数や来店組数も色んな単位で集計できたので

人の流れを知ることもできました。

とにかく書ききれない程たくさんのことに気づくことができたんです。

無駄なものは省けるし、売上に必要なことが自然と分かってくるので

利益はとんとん上がっていきました。



で、何の仕事をするときも、やっぱりデータを取るくせがあるので

トレーダーに転向してからも、すぐに管理ツールを作ろうとしてたんですが

エクセルがそんなに分からないので、しっくりくるのができてなくてあまり使っていませんでした。。。。

だから、ノートに全部記録していたんですけど、集計がめんどくさすぎてやらないから

なんとなくしかデータを取れてませんでした。

ふと、作り直してみようと思って徹夜して作り上げました!


最初にやろうとしてから、一年以上経ってしまいましたが
やっとデータが取れる!

こういうのってやる気も変わりますよね、

新しいPCも買ったことだし、仕事がさらに楽しくなりそうです。




データを取っていくと、自分と向き合うことができるし

それってかなり必要なことだと思います。

トレードの9割くらいは心構えとかメンタルだと思うので

必要、不必要が分かるのはもちろんですが

自分と自分のトレードを冷静に見ることができます。

ポジポジの人なんかは、勝率下がっちゃうのが目に見えるので

少しは改善されるかもしれませんね。



まぁ今日はこの辺にしといて、、、、、

次からはトレードの内容とかスキルもあげていこう。

それでは!

心には容量があった?

こんにちは。


久々の投稿になりますね。


いやー最近寒い。

寒すぎてつい怠けてしましますが
そんなことも言ってられる状況ではないので。。。


来年の2月から、東京と九州に良いご縁を頂いたので
全国飛び回るというカッコイイ感じの動きになりそうです笑



最近、結果がすぐ出る生徒さんと出ない生徒さんの違いに気付いて
それを投稿しようかなーと思います。


投資家にとって一番大事な物は何だと思いますか??


これは色んな人が語っているので
色んなことをまとめて
一つのことに焦点を当てて話したいと思います。




投資家にとって、一番大事なものは投資資金です。
投資とは、余剰資金で行うものです。

支払い能力を超えた資金繰りや
借金をしてまでやるものではありません。

なので、資金とは自分にとって投資に回すだけの
余裕のあるものでなければいけません。

そうでないと、お金に執着し、目が曇る可能性があります。
目が曇ると、見えているはずのモノが見えなくなってしまったり
冷静な判断ができなくなってしまします。

一度、入金してしまったら、出金してしまうまで
自分のお金だと思わないことです。

最初はその感覚が分からないと思います。



なぜ、見えているはずのものが見えなくなるか。。。




それは心の許容量です。

人にはその人それぞれに、
心に余裕を持てる容量があります。



例えば、仕事でうまくいっていない時に
恋人や友達、家族などに、つい辛くあたってしまうことがあるでしょう。
これは仕事でうまくいっていない、ストレスが溜まっている、
仕事のことが気になってしまう、やってしまったことへの後悔などの
感情が心の容量を満たしている状態です。


心に余裕がある=心の容量がまだ空いている時は、
その場を楽しむ余裕ができたり、前向きに考えることができます。



心には二つの感情が存在しています。

元々その人が持っている感情
色々な事象を受けて起こる感情

なので、心の容量が空いていても
その人がネガティブなことを考えないという
元々の感情がある場合は、前向きに考えられないことが多いです。

更に、色々な事象を受けて起こる感情にも
二つの感情が生まれます。

表で抱えている感情
裏で抱えている感情

先に出した例ではこれに当てはまります。
しかし、この表と裏の感情は
常に入れ替わり立ち替わりするのです。

先ほどの例で言うと、
家庭内の問題が原因でストレスを抱え
仕事に悪影響を及ぼす。

という風に、どちらかに軸が偏るのです。

たいていの場合、関係のないように思えても
無意識の中で、裏で抱えている感情に支配されてしまい
いつもの自分、つまり心に余裕のある自分
更に言うと、心の容量がある自分ではなくなってしまうのです。


冷静に考えられる時の自分ではないのに
正しい判断は下せません。


ではどういう風にしたら良いのか。


それは感情の根本である、
元々持っている感情、つまり心構えを変えることです。



どんな事象が起きようとも
正しい判断を下せる心構えを持っていれば
打開してしくことができます。

打開していくにはそれを打開する方法が必要です。

トレードで言い換えると、それはノウハウに当たります。


戦術と戦略という話をします。
これは、僕の尊敬しているトレーダーの方が言っていた事と
かぶるんですが。。



戦術とは、術者のことで心構えです。
ノウハウとは武器であり、戦略です。

戦術=心構え
戦略=ノウハウ

いくら優れた戦略を持っていても
それを行使する時の戦術が間違っていてはどうしようもありません。


中国の春秋戦国時代、名だたる武将が居て
新たな戦略が次々と生まれました。

そうして同じ数の兵、同じ戦略がぶつかったとしても
必ず勝敗が決まってしまうのです。

兵という駒を動かす術者の
力量の差です。

戦況を判断する術者の考え方が間違っていれば
行使している戦略は無意味になってしまいます。



例えが長くなりましたが
正しい心構えを持って、正しい使い方をすれば
そのノウハウは初めて意味をなします。


皆さん、ノウハウではルール作りというのをしていると思います。

エントリーをする、しない、というルールが殆どだと思いますが。

ノウハウのルールに則って戦略を行使することによって
自然とその心構えを身に付ける場合と
負けから学んでその心構えが身に付く場合がありますよね。


ルールを守るというのは縛られるのではなく
逆の発想をすると、ルールの中で自由にトレードするという
むしろ開放された状態です。


その開放された状態とは、開放された感情であり
無意識に、無感情にノウハウを行使するという
非常に冷静な状態のことです。



ただ単純に、目の前の事象を受けて
正しい方法を取っていく、という作業に過ぎないのです。

寝る時間が来たら、単純に寝る。
当たり前のようにやることが大事です。



しかし、一番の大敵である欲が邪魔します。
欲は人間の本能であり、本質です。
ですので、一瞬にして欲は心の容量を満たしてしまいます。

なので、お金が欲しいの前に、心構えを身に付けるという
感情で満たして下さい。


僕は生徒さんたちを見ていて
その方が圧倒的に近道だということに
気付かされました。


一瞬まぐれで稼いでしまったら
お金だけ先に増えてしまって
心構えが追いつきません。

そうするとお金を失ってしまうんですよね。


しかも稼いだ以上に笑


投資家にとって、心の余裕はお金の余裕の度合いに
なる場合が大きいです。


シュミレーションやデモでうまくいったとしても
心構えができていないと、実際にお金を投資した時
稼ぎたいという欲から安易なトレードをしてしまいます。


なので、心の余裕を持てる投資資金と投資金額を
行使していかなければいけません。


冷静に判断できるだけの心の余裕を持ってください。



仕事や私生活、ビジネスでも同じです


もっと言うなら、普段の生活や行動からを見れば一目瞭然です。

考え方⇔行動⇔結果

この順番でしか本当に価値のある、継続した結果は出ませんから。


考え方が正しければ行動も正しく、結果も思うように出ます。

ルールの中で自分の力(投資額)を行使するんだということを
しっかり覚えておいてた方が良いですね。


まず投資家としての免許取得を目指しましょう。


とまぁ、お気に入りのカフェでこれ書いているので
つい長く書いてしまいましたが


長かったですが、読んでくれた方々、
有難うございます。



とりあえず、パフェが来たので

また!!